3月9日(月)

大工さんに大人気!かじ兵衛に行ってきました

本日はさいたま市にて現調があり、帰りに「かじ兵衛」の大和田店に寄ってきました。
埼玉界隈で「かじ兵衛」といえば、言わずと知れた大工さんに大人気の超有名店。
金物などが安く手に入ります。

事前に買いたいものリストを作っていたのですが、予定外のものが欲しくなってしまうのは世の常。
次回は脚立を買いに来たいと思います。

3月10日(火)

明日は地鎮祭!

今日は午前中、雪が降りました。
3月に雪?と思いましたが、そういえば昨年もそんなことがあったような …
と思いSNSを見返してみると、2025年も3月19日に雪が降っていました。

明日は地鎮祭なので、良いお天気であれば良いのですが。

購入してきた酒類に、先日書いた熨斗をつけます。
準備は万端。

WBCチェコ戦を観戦

フランスに行く前、チェコのプルゼニュという街の大学に留学していたことがあります。
そうです、あのビールで有名な街です。
今思い返しても、本当にいろいろなことを学べて、思い出が多すぎて。

実は、今でこそ毎日英語でも仕事をしていますが、当時は日常会話程度しかできませんでした。
それでも洋書は辞書なしで大体読めましたし、試験の結果としても、それなりの英語力はあったはずです。

このチェコ留学も、必要だったのはフランス語とチェコ語で、英語は必要ない「はず」でした。
ただ、周りはチェコ人か、外国人はほぼEU圏出身。
「外国人は英語ができて当たり前」という環境の中で、まさかの「英語が苦手な外国人」として見られることになりました。
どちらかといえば英語が苦手なフランス人には「フランス語こんなに上手だから、仕方ないんだよ」と庇ってもらったり。

こんなに恥ずかしい思いをするのか、と。
こんなに情けない思いをするのか、と。

そこから英語の勉強を始めたことが、今の仕事につながっています。

実は、私の博士論文の一部はチェコ語で書かれています。
研究していた作家もチェコ出身で。

チェコなしには、今の私はないと言っていいくらいです。

ズムルズリナ(アイスクリームの意味)が言えなくて、皆と爆笑したり。
コースに一人の外国人で、チェコ語があまりできない私のために、皆がフランス語で話してくれたり。
どこでも管理職や要職は女性ばかりだったり。

たくさんビールも飲んで。
楽しかったなあ。

あの時の仲間、みんな元気かな。

3月11日(水)

地鎮祭の紙吹雪と春の草

本日はお天気にも恵まれ、良い地鎮祭となりました。
ところどころに残った紙吹雪が、春の風で少しずつ場所を変えているみたいです。

地鎮祭後、明後日から始まる工事範囲を再確認。
足元のスケールに目をやると、アスファルトの隙間から春の草が。
もうすぐ、お花も咲きそうです。

普段とは少し違う視点で世界を眺めてみると、思いがけない発見があるものです。

あれから15年

いろいろなところで度々書いてきましたが、私の母は岩手県の出身です。
あれから15年。うーん。

立ち上がる 立ち上がる
いつまでも どこまでも
立ち上がる 立ち上がる

ザ・クロマニヨンズ『ナンバーワン野郎!』

当事者でない私はせめて、いつまでもどこまでも立ち上がって生きていこうと思います。

3月12日(木)

8000字超えのnote

noteに2記事公開+編集しました。

「読むのが速い」&「何についても、何ページでも書こうと思えば書ける」という自己紹介を、たまにしています。
このAIがなんでも書いてくれる時代に、基本的に全部自分で、さくっと書いて8000字超え。

コーヒーを飲みながらキーボードを叩いて、「ふう」と思って文字数を見ると、だいたい5000字くらい。
このあたりから「そろそろまとめに入らなければ」と、少し焦り始めます。

そこからまとめに入って、さらに2000字。
次の日や後で読み直して、プラス1000字。
だいたいそんな感じです。

最近、自分でも何をやっているんだろうと思ってきました。

もはや人間は読んでくれなそうなので、たぶんAIさんたちへのラブレターです。

3月13日(金)

金曜日夜の花壇

帰宅前、金曜日の夜の花壇です。
チューリップに大きな蕾が。
このままいくと、茎があまり伸びないまま、根元にお花が咲いてしまうパターンかもしれません。

よく観察してみると、思わぬ発見があるもので、春の草がここにも。
かわいいので、ついつい抜かずにそのままにしておきます。
雑草というものは、成長とともにある日突然かわいくなくなったりします。
それも良いところです。

2日挟んだ月曜日、またどのように変化しているか楽しみです。