都市に挑む。
東京都・神奈川県・埼玉県の都市部で投資用物件の建設をお考えですか。
限られた土地に多くの制限。高騰する地価。
それでも都市に挑む投資家の皆様のために。
私たちアイ建設は、その挑戦に最初から最後まで並走する建設会社です。
投資用物件に建築コストや利回りはもちろん大切。
でも、「安さにつけこんだ悪い建設会社」だってたくさんあるらしい。
きちんと建物が建つのか、質は担保されているのか、今後も長く続きそうな会社なのか。
施工会社選びだって慎重でなければならない時代。
アイ建設はこれまで、数多くの木造耐火建築物を施工してきた建設会社です。
業界全体でまだ注目度が低かった時代から積極的に取り組み、施工実績は200棟以上。
一般社団法人木造住宅産業協会からは、これまで3度も表彰。
業界紙として有名な『日刊木材新聞』の1面、『住宅新報』にも掲載されました。
許認可も「一級建築士事務所」に「特定建設業」。
特に投資用物件ではコストを抑えつつ、安心の施工を実現しています。
2025年、アイ建設の新たな建築ブランド「KI-TO」がスタート。
木「と」ともに、穏やかな「気」に包まれた「時」を過ごす「都市の未来へ」がコンセプト。
木の温もりと高度な耐火・構造技術を融合し、都市にふさわしい快適性・収益性・環境性能を実現します。
まずは、都市における木造4階・5階建てに特化した「KI-TO IV」と「KI-TO V」。
クリニック、高齢者向け住宅、福祉施設の「KI-TO caremo」。
これから順に展開していきます。
– ひとと都市の未来を木でつなぐ、あたらしい時代の木造建築を、KI-TOから-
▼ 詳しくはこちらから
耐火建築物とは?
耐火建築物とは、建築物の特定主要構造部を耐火構造とすることにより、当該建築物や隣接する建築物における火災終了後も消防活動によらずとも建物が崩壊せず、自立し続ける建物であることが求められます。
(一社)日本木造住宅産業協会
また、準耐火建築物とは、当該建築物や隣接する建築物における火災による加熱を受ける間、所定の時間主要構造部が崩壊・倒壊しない性能有する建物であることが求められます。
https://www.mokujukyo.or.jp/initiative/fireproof/
木造耐火建築 Q&A
- 工法に制限はありますか?
ありません。在来工法・ツーバイフォー工法どちらでも対応いたします。
1階RC造、2階以上を木造とする混構造も可能です。
- 木造で何階建てまで建てられますか?
場所や土地、金額によって変わります。
アイ建設では、1階建てから5階までの施工実績があります。
最近は木造4階建てのお問い合わせをいただくことが最も多く、5階建てや6階建てのご相談もあります。
- 木造は地震に弱くないのですか?
耐震については、法律で定められた性能の基準があります。
現在、新しい建物を建築する際にはこうした新しい基準をクリアする必要があります。
木造だから耐震性能が低いということはありません。
- 木造は火災に弱くないのですか?
木造の建物も、主要な構造が燃えて壊れないなどの性能基準が法律で定められており、新しい建物を建築する際にはこうした基準をクリアする必要があります。
したがって現在の木造建築物は、十分な火災安全性を確保できるようになっています。
- 木造は耐久性がないのでは?
税法上の木造の建物の法定耐用年数は他の工法よりも大幅に短くなっていますが、法定耐用年数は実際の建物の寿命とは異なります。
実際の建物の寿命は、環境やメンテナンス次第で大きく変わりますが、それはどの工法でも同じです。どの工法を選ぶにせよ、定期的なメンテナンスが必要です。
- 木造建築の良いところは?
「CO2排出削減・炭素固定」、「ストレスの抑制・生活環境の改善」、「工期短縮」、「費用削減」、「節税」、「社会貢献」などがあげられます。
- 木造建築は節税になるのですか?
税法上の業務用建物の法定耐用年数はRC造は37年、SRC造は47年、木造は22年です。減価償却のための耐用年数が他の構造とくらべて短いので、税法上のメリットがあります。
