木造4階建て × 耐火構造|都市部の課題を解決する「KI-TO IV」

KI-TO|木と都市の未来をつなぐ建築

木の温もりと高度な耐火・構造技術を融合し
都市にふさわしい快適性・収益性・環境性能を実現します

都市に木のぬくもりを、4層で
– KI-TO IV-

都市部に最適な木造4階建て耐火建築

木のやさしさをそのままに、都市の暮らしへ。
KI-TO IVは、限られた敷地でも対応可能な木造4階建て専門シリーズです。
高い設計自由度と耐火・構造性能を両立し、住宅・店舗併用・賃貸住宅など多彩な用途に対応。
コスト・快適性・収益性をバランスよく兼ね備えた、投資用物件の新スタンダードです。

RC造と比べて工期が短く、コストパフォーマンスに優れています。
投資用アパート、二世帯住宅、医療施設併設住宅など、幅広い事業プランに対応します。

RC造+木造|混構造も人気

1階部分をRC造とした混構造プランも人気です。
1階部分に広い駐車場、スケルトンの店舗や倉庫など自由度の高い設計が可能です。

木造4階建てのメリット

「木造で4階建て」アパートが建てられる?!

防火地域でも可能な耐火建築|法律と構造の観点から解説

「木造で4階建てって、本当に建てられるの?大丈夫なの?」
そんなご質問をよくいただきます。

結論から言えば、木造4階建ては法的にも技術的にも建築可能です。
私たちアイ建設でも、東京を中心に複数の木造4階建てアパート・共同住宅の施工実績があります。

建築基準法では、防火地域または準防火地域において、高さ13mまたは軒の高さ9mを超える建物は、耐火建築物とすることが義務づけられています
そのため、4階建てを木造で実現するには、必然的に「耐火構造」が前提となります。

かつてはRC造や鉄骨造しか選ばれなかった地域でも、中高層建築が現実的な選択肢になりました。

アイ建設では、狭小地や変形地でも、コスト・階高・間取り・法的制限をトータルに調整。
収益性と安全性を両立した木造4階建てのプランをご提案しています。

木造耐火建築が鉄骨・RCよりも適している土地条件とは?

木造中高層建築が注目される理由のひとつは、土地条件との相性の良さにあります。
以下のような条件では、鉄骨造やRC造よりも木造の方が適している場合があります。

一番は変形地・狭あい道路!

建設地が細い道路のみの場合、クレーン車など建設重機などの搬入が難しく、そもそも木造以外の選択肢が取れない場合が多くあります。木造耐火建築物なら、防火地域の狭あい道路(幅4m未満の道路)など建設条件が厳しい場合でも問題なく建設可能です。

また都市部では、間口が狭い・奥行きが長い・L字型・旗竿地など、設計の自由度が求められる土地が多く見られます。木造は部材が軽く、柔軟なプランニングが可能なため、こうした敷地でも工事が可能な場合があります。

都市部では、建設地周りの道路が狭いだけでなく、「間口が狭い」「奥行きが長い」「L字型」「旗竿地」などの形状の土地も多くあります。
こうした土地では特に、現場対応力が求められます。
こうした条件に対応するために生まれたのが、KI-TO IV|狭あい道路対応型(Narrow Road)です。

KI-TO IV|狭あい道路対応型(Narrow Road)

前面道路が狭く、クレーン車などの重機進入が難しい都市部の敷地に対応した、木造耐火4階建ての専門ブランドです。
鉄骨造・RC造では計画が成立しにくい条件でも、施工性を前提とした設計と現場対応力により、建築の可能性を広げます。

木造4階建て施工例

メディア掲載

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