「南浦和木造5階建てプロジェクト」これまでの経過です:#1 / #2 / #3 / #4 / #5 / #6 / #7 / #8 / #9 / #10 / #11 / #12 / #13 / #14 / #15 / #16

ついに、5階部分のキッチンがつきました!

なかなか大変だったのですが、最後はとてつもなく上手くいきまして、最後はタカラスタンダードの技術者さんたちと「よかったー」とみんなで拍手!で無事に終了。

私もこれで少し肩の荷がおりました。よかった。

なにが大変だったかといいますと、
キッチン(シンクやコンロのある側)はタカラスタンダードさんの「ホーロー製」、
カウンターはウッドワンさんの「無垢材製」という
いいとこ取りなハイブリットキッチンなのです。

どう施工する?と一ヶ月ぐらい、考え考え、色々な方に相談をし、アドバイスをいただきました。

さまざまな分野の専門家の皆さんのアイデアを(考えうる)ベストな方法で組み合わせることができたと思います。

キッチンは家の中でも特にハードな使用状況に長いこと耐えなければならない場所です。

耐久性を考えると、丈夫なホーロー製がよかったのですが、やはり金属。
「温かみ」に欠けるところがあります。

「木目調」デザインもありますが、本物の「木目」とはまったく違います。

そこで今回、側板、カウンターともにリビングから見えるところが無垢材を使用することになりました。

キッチンの後ろ側には壁を作らず、収納たっぷりのカウンターを作る、ということになったのですが、これが混迷の始まりでありました …。

順序としては、「キッチンパネル(ホーロー製)設置」→「無垢材のカウンター(ウッドワン製)を壁代わりにがっちり固定」→「キッチン(タカラスタンダード製)を施工」ということになりました。

で、この日は3段階目の「キッチン施工」の日です。

大人数の「荷上げ屋さん」たちが、がんばってくれました!

ちなみに、施工直前のカウンターの裏側はこんなかんじです。
(実は直前にさらに9ミリのベニヤを急遽足すことに!)

最終的に、養生をして …

全貌はまた後日です!