ここ数日、太陽がめっきり春らしくなってきましたね!
先日のこのチューリップのような記事を投稿できるなんて、嬉しい限りです。

とはいえ、まだまだ暖房が必要かもしれないこの時期。

今回の『コバヤシNews』(第335号)にはこんな記事が載っていました:

ところで、問題です。

Q
エアコンの消費電力がより高いのは冷房使用時と暖房使用時のどちらでしょう?
A

暖房使用時!

色々なメーカーのショールームなどでよく聞く話なのですが、冬場の暖房費用って実はとても高いんです。

総務省の「家計調査」でも1、2月が1年間でもっとも電気代が高い時期となっています。

資源エネルギー庁の「エネルギー白書2021」でも「家庭における年間のエネルギー消費のうち冷房の占める割合は2.7%であるのに対し、暖房は24.7%と大きくなっている」*1とのこと。

年間エネルギー消費のおよそ4分の1が暖房費 …ときくとちょっとびっくりしますね。

とはいえ、冬場はヒートショックの危険もあるので、ただ寒さを我慢すれば良いという問題でもありません。

ということは、光熱費削減、地球環境のためにも、「夏涼しい家」よりも「冬暖かい家」をつくることが大事なようです。


*1 株式会社コバヤシ『コバヤシNews』 第335号、p.7.