お便りいただきました

お客様窓口:飯田

江東区 S様

店舗の内装を手掛けている奥様と高校の建築科の先生をされているご主人。家と今のご自分たちの生活、そしてこれからの家族の姿を考えて家づくりに取り組んでおられました。自分たちでよく調べ、よく考えて自分たちの夢をみごとに形にされました。お父さんとお母さんの思いの詰まった家になりました。

S様から

竣工から1年が経ち、生活に馴染んできた感じがします。 まだまだ家具などあれやこれやと吟味しつつ、ゆっくりと変化を楽しんでいます。 娘(4歳)もこの家がお気に入りで、たくさんの友達を呼んでいます。

飯田

素敵です! 
Sさんが初めて当社に来たとき、雑誌の切り抜きいっぱい持ってこられましたね。
それ全部コピーさせてもらったのですが、それに負けないですよ。
これからも少しづつ変化していって・・・10年後にまたって企画もいいですよね。
私もいつまで仕事できるかわかりませんが・・・あと10年頑張ってみようかなぁ・・・
その時はご協力くださいね(笑)
写真を見ていますと、家と家族が一緒になって生活を楽しんでいる様子が伝わってきました。
当社で建てた家が、こんなに可愛がってもらえてて・・・何だか幸せな気持ちになります。
ありがとうございます。
なんか今日はほっこりした気分で過ごせそうです。。

S様から

正直、打合せ当時は妻の意向で内装等を決めていたので、どうなる事か不安もありました。
店舗内装ばかり目にしているので、店舗に適用する資材と勝手が異なり、施工に一手間加えるたびご迷惑をお掛けしたかと思います。
(僕自身も詳細図を描くのに苦労しました。。。)
でも、これらのことがあり僕も勉強になりましたし、その分この家に愛着が湧きました。
この家の前を通る方が、時折写真を撮って行かれます。
去年の夏は、「何かのお店ですか?」と訪ねてくる方もいらっしゃいました。
10年後、どのようになるか想像できませんが、娘が成長するたび、この家も変化していくだろうと思っています。
10年後も飯田さんとこのときのお話が出来ることを願っています。そのときもよろしくお願いします。

飯田

こちらこそよろしくお願いします。