住まい手が住宅に合わせて暮らすような住宅は決して良い住まいとは言えません。将来を含めて住まい手が、違和感なく暮らせる住まいこそ私達が目指している家づくりです。
家づくりのプロとしての提言を含め、施工面においても、コスト面においても、アフターケアにおいても、お客さまから思っていた以上のいい家づくりだったという評価をいただける、良い意味で期待を裏切る工務店でありたいと思っています。
家づくりを考えた時、あなたはまずどこに相談するでしょうか?
どこに相談するか、依頼するかは家づくりの大きなポイントの一つになります。なぜなら・・・
もし、現場のことをよく解っていない設計士に相談したとしたら・・・。
現場のことがよく解っていない設計士では、施工品質の高い図面を書くことができないばかりか、施工の手抜きや、間違いを見つけることができないでしょう。細かい納まりを聞かれても答えることができなければ現場の都合のいいようにまかされていきます。
もし、建築のことが解っていない施工会社に依頼したとしたら・・・。
通常書かれている図面には、施工品質を守るために必要な情報は細かく書かれていないことが多いものです。施工する会社が施工品質の確保への配慮なかったり、建築の知識がなかったりした場合大きな問題を抱えかねなません。また、設計士の書いた図面に重大な間違いがあったとしても、そのまま見過ごされてしまうということになりかねません。
残念なことに、そういう恐れのある設計士や施工会社が多いのも現実です。
鰹Z宅保証機構の資料には、発生する保証事故の傾向について書かれてあります・・・
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最近の事故では、工事の知識不足及び経験不足から起こる間違った施工によるもの、その他気候風土や立地条件に合わない施工方法が目立って増えてきました。
・・・構造に起因する事故が4割、防水性能に起因する事故が6割となり年度毎の保険金支払い件数は直近の数年間で大幅に増えており・・・ |
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保証会社の検査を受けて安心なはずの家がです。
家づくりで失敗しないためには、「設計士がどれだけ現場のことを知っているか」「現場の人間がどれだけ建物の品質を確保するための知識を持っているか」が、重要なポイントになると当社は考えています。
当社には、建築の知識はもちろんのこと、現場の細かい納まりから建材のコストまで把握し、現場に適切なアドバイスと指示が出せる経験と知識をもった設計士がいます。図面をとおし、建築現場をとおし、建物の品質をしっかりと見守っています。
家づくりを考えたら・・・家づくりで悩んだら・・・是非一度当社にご相談ください。
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